Snow Manのシンメ解説/シンメトリーとは?シンメの魅力!エモい!奥が深い!人気!

Snow Manのシンメは9人になって今後どうなるのか?シンメトリー…それはジャニオタにとって、根強い人気を誇るコンビ(2人組)!

Sexy Zoneでは『ふまけん』(菊池風磨と中島健人)キスマイでは『藤北』(藤ヶ谷太輔と北山宏光)、KAT-TUNでは『仁亀』(赤西仁と亀梨和也)などの二人組が人気です。

また二人組というくくりで言うと、デビューしているKinKi Kids、それからNEWSの中にある『テゴマス』のコンビがそのままCDデビューを果たしていますね!

ジャニーズオタクにもファンが多いシンメトリーの知識について説明します!

シンメトリーとは?…上下左右対称のポジションやダンスのこと

シンメトリーとは、左右対称という意味の英語。通称『シンメ』と呼ばれます。
ジャニーズで言うシンメトリーは、
上下左右真逆のポジションのこと、あるいは上下左右対称におどる2人組のこと!

シンメトリーを意識しながら見てみると、また新しい面白さを覚えるかも!

AKBなどで最近はかなり有名になりましたが、『センター』は知ってますか?
センターは真ん中のポジションで踊ったり歌ったりする人で、カメラにも写りやすくとても目立つ存在です。

ジャニーズグループのグループ編成は、5人前後が多いです。

センター以外の両脇同士を『シンメトリー』と呼び、ポジション名(立ち位置)として認識されています。

※6人体制時は偶数だったので、センターという呼び名のポジションは居なかったようです!

また、ジャニーズはセンターはあまりつくらないイメージです。

一曲ずっと左右対称の動きというフォーメーションは滅多にないのですが、『ここぞ!』という時に出てくる2人組が、たいてい『シンメ』だったりします。

しかし!この『シンメ』、基本的にはポジションやダンスのことを言いますが、ファンが沸く理由はそれだけにあらず…。

シンメはなぜ人気?→信頼関係やライバル関係の魅力がつまっているから!

そんなシンメトリーがなぜ人気なのか?というと、やはり信頼関係やライバル関係など、複雑な関係性が魅力だと言えるでしょう!

①シンメトリー同士で動きを揃えようと努力する

そもそもダンスでの左右対称は、鏡のような関係なのです。どちらか一人だけが大きな動きをしていると、あまり動いてないほうが目立ちます。どちらかのダンスがうまければ、ヘタな方が目立ってしまうんです。

パフォーマンスとしてのダンスは、フォーメーションが大切なチームプレイ。そのなかでもシンメトリー同士で動きが揃っていれば、全体としても見やすくキレイに見えます。とくに立ち位置などは、かなり重要!

シンメトリー同士で練習すれば、立ち位置も覚えやすく、動きやすい。そんな背景から、シンメトリー同士で 動きを揃えようとするんですね!

②シンメトリー同士でライバル関係がある

そんなシンメトリーですが、やはりお互いにライバルのような関係があるのではないでしょうか。

鏡のような存在のため、全体として見られるときも何かと比べられることもあります。『右端は良いけど左端がズレてる!』なんて注意をされると、とくにそうゆう気持ちになると思います。

シンメトリーの相手に負けないように切磋琢磨しているうちに、知らず知らずのうちにライバルのような関係になる…。そんな男同士のバチバチひそかに好きな女子は多いですよね!

③シンメトリー同士でミスをカバーしあう

そんなシンメトリーですが、いざというときに2人の関係性は発揮されたりします。

普段はライバル関係のように思っていても、やはり結果良ければ全て良し!ジャニーズたるもの、なによりステージ上のパフォーマンスが一番大切ですよね。

ステージ上でここ一番の見せ場のとき・・・、ふとシンメトリーの相手を見たらミスってる!!なんてこともあります。

ジャニーズではたびたび本人達から話題にあがることも。「シンメのあいつがいつもの場所にいないから焦って、俺も対象になる位置に移動した!笑」なんて話はたびたび聞かれます。

普段から仲が良いシンメトリーのコンビはもちろんですが、普段は仲があまり良くないと思ってたのに、ミスはカバーし合う!という時にも、ファンとしてはワクワクしてしまいます!

Snow Manのシンメは? 6人 → 9人へ

Snow Manのシンメは、オリジナルメンバー(結成時からいるメンバー)6人編成の頃だと3つに別れていました!

6人という偶数だったこともあってセンターは居ない状態でしたが、メンバーもファンも公認で『岩本照』(ひーくん)がセンター(エース)という認識だったようです。

  • ①岩本照&深澤辰哉(通称:いわふか)
  • ②宮舘涼太&渡辺翔太(通称:ゆり組)*『 だてなべ』とも言う
  • ③阿部亮平&佐久間大介(通称:あべさく)

さて、そんなSnow Manですが9人になると、偶数から奇数になったということもあり、少しずつ変わってきたのかもしれません。

偶数から奇数になりメンバーが増えたことにより、今までと比べてフォーメーションのバリエーションが増えました。バリエーションが増えたことにより、今までとは違う並び順になってしまう事も多くなり、シンメトリーには並々ならぬ情熱を持っているファンもいるので、中には『やだ!!!』という人もいるようです。

ただ、いままで6人体制だっSnow Manの時から、センターには岩本照くんが入ったりと、ポジションは固定ではなかったのかもしれません。

メンバー編成が変わっても、いままで通り(?)岩本照くんがセンターになる場面も!

Make It Hot でも岩本照くんセンターから始まり、フォーメーションがかなり縦横無尽に移動し、見せ場が増えたイメージです!

まだまだ始まったばかりのSnow Man9人体制!K-POPのように代わる代わるセンターを交換していくフォーメーションが中心になるのか?それともセンターやポジションは決まった配置になっていくのか?

シンメ好きなファンからすると、これはゆゆしき問題!!今後の動向が見逃せませんね!

今後のSnow Manのフォーメーションはどうなっていくのか?

今後がたのしみです!(*^O^*)

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